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「傾聴カフェ」が5周年

2019年4月12日

 豊田市福祉センターで毎月開かれている「傾聴カフェ」が、開設5周年を迎えました。お茶を飲みながら独り暮らしや悩みを抱える人のさまざまな話に、ボランティアがじっくり耳を傾けるもの。記念のイベントが、4月25日に同センターで開かれます。
豊田市では初の試みとして平成26年、市ボランティア連絡協議会が隔月で始め、29年からは「じっくり傾聴チーム」が引き継いで行っています。
チームは、スキルを身につけた48人(うち男性は9人)。その顔ぶれは20代~80代と幅広く、心理学を勉強する大学生もいます。傾聴カフェほか、会員が個人宅や施設に赴いたりもしています。立ち上げから携わる代表は「傾聴は心のマッサージ。話すことで心の整理ができ、前向きな気持ちになれるはずです。話を聴く私たちも、さまざまな人生の疑似体験ができ、学びも喜びも多いのですよ」とにこやかに語ります。
メモリアル催事は、定例カフェ(午前10時、参加費100円)のあと、午前11時から。会員による8つの傾聴事例発表を軸に、カフェの歩みやチームの変遷などを紹介します。参加無料。「気軽に来て」とのこと。問市ボラ連℡31・1294


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