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わが子を守る知恵と知識伝授 7月7日に防災ワークショップ

2019年6月28日

「防災ママカフェ」の参加を呼び掛けるメンバー

「ママが知っていれば、備えていれば、守れる命があります」―。市民活動団体「防災ママかきつばた」が7月17日、パティオ池鯉鮒で防災ワークショップを開きます。午前10時30分~午後1時。

同団体は、小さな子供を持つ母親たちで立ち上げ、知立、市内外で活動。子育て中の母親たちに、防災に役立つ情報を発信しています。

17日は、スマートサプライビジョン特別講師のかもんまゆさんが、災害の恐ろしさや、いざというときに役立つ知恵や知識を付けてもらおうと、全国で広めている「防災ママカフェ」を開催。東日本大震災から西日本豪雨、北海道胆振東部地震などの被災地の様子や実例、対策を分かりやすい言葉で話します。

「地震のメカニズムや、被災地で何が起きていたのかなどがよく分かり、かもんさんの言葉がリアルに届きます」と高木一恵代表。

当日はキッズ、授乳、おむつ替えのスペースもあり、小さな子供と一緒でも気兼ねなく参加できます。高木代表は「ママに限らず、どなたでも参加してもらえる防災講座です。防災の第1歩にしてもらえれば。気軽にお越しください」。

参加費は1家族500円。防災ブック『その時ママがすることは?』、防災絵本『ちきゅうくんのくしゃみ』をプレゼント。定員100組。要申し込み。

 


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