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パス回し競争に歓声 トヨタ自動車ラグビー部が障がい者と交流

2019年5月14日

 トヨタ自動車ラグビー部「ヴェルブリッツ」の選手たちが、豊田市障がい者総合支援センターの暖と第二ひまわりを訪ね、施設利用者と交流しました。気は優しくて力持ちの選手とのふれあいに、たくさんの笑顔と歓声が広がりました。
「WE LOVEとよたスペシャルサポーター」としてさまざまな人にラグビーの楽しさを届けようと、初開催。双方の通所者の特性に合わせ、施設職員と一緒に交歓内容を考えました。
第二ひまわりとの会には、内田裕大選手と鈴木啓太選手、広報の山崎弘樹さんが往訪。体育館で知的障がい者約40人が待ち受けました。ヴェルビリッツのプロモーションビデオ鑑賞とボールパス見本の後、3チームに分かれてパス体験を実施。この後、タックルにもチャレンジしてもらいました。
参加者たちは、グルリきれいにパスが回って大喜び。最後に、お礼として古切手でラグビーボールを表した創作貼り絵を贈りました。


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