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ミツバチが協力 梨の受粉

2019年5月14日

豊田市南部の福受地区で4月中~下旬、梨の花の開花に合わせてミツバチによる受粉が行われました=写真。青空の下、羽音を響かせながら白い花々の上を舞いました。
福受では約10㌶の畑に約3100本の梨の木が植えられています。梨は異なった品種でないと受粉しない性質があり、ミツバチを使った受粉は市内の養蜂農家から借り受けて40年以上前から続けられています。
JAあいち豊田によると、梨部会では47戸が29・3㌶で生産を手がけており、昨年は390㌧を出荷しました。今年も7月下旬ごろから収穫が始まるといいます。


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