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大きく育ってね 矢作川で稚アユを放流

2019年5月14日

 豊田市西広瀬小学校前の矢作川河畔で4月17日、同校の1・2年生と近くの透成こども園、東広瀬こども園の園児合わせて57人が、稚鮎約3000匹を放流しました。
鮎漁解禁を前に、子どもたちの学びの場にと矢作川漁業協同組合が毎年行っており、始めに中和支部長があいさつ。このあと西尾市にある愛知県水産試験場の職員が、鮎の一生や生態を紹介し「鮎が元気に大きく育つためにも川を大事に、きれいに」と呼び掛けました。
豊川の県鮎養殖漁業組合で育成された稚鮎は体長13㌢ほど。子どもたちは、漁協組合員からバケツにそれぞれ数十匹入れてもらい、「大きくなってね」と声掛けながら川へ放ちました。


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