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旭の未来を描く 旭中生徒が町づくりに参画

2019年8月23日

 豊田市の旭中学校の生徒たちが、市旭支所などと連携して地区の町づくり活動に乗り出しました。旭の未来像を創造。2年がかりの計画で、旭地域会議委員らと話し合って現状や課題を見つめ、年末から市の地域活性化の補助金制度わくわく事業にも参画する予定です。
キックオフミーティングは7月8日、旭中で「旭中地域会議」としてありました。全校生徒39人と、地域会議委員8人、支所職員6人が参加。地勢や人口、住民自治組織、過疎の現状など地区概要を学んだ後「こうあってほしい! 10年後の旭の姿」をテーマに意見交換をしました。
5つのグループに分かれての討議では「『旭に来やがれ』と題してさまざまな施設の充実に努める」「外国人向けのガイドブックに載るように」「祭りや特産品を有名に」「人口アップ、目指せ7000人」―など生徒たちは思い思いのプランを出しました。
初の会とあって当初、生徒たちは緊張気味でしたが、大人たちの温かなリードもあり、すぐに笑みがこぼれるようになりました。委員らは「斬新な提言に刺激を受けました」などと、にこり。
今後、12月に2度目の旭中地域会議を催し、年明けから2年生がわくわく事業について学習、4月に事業申請する計画です。


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