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不登校・ひきこもり10年 経験を基に講演会と交流会

2019年9月30日

不登校やひきこもりについて理解を深める講演会と交流会が10月6日、岡崎市北部地域交流センターなごみんで開かれます。

 

講師は、ひきこもりを経験した鬼頭信さん(31)=名古屋市。学校になじめなかった鬼頭さんは、同級生や教師への不信感を引き金に中学2年から不登校になり、10年ほどひきこもっていました。

 

21歳の時に「不登校新聞」を通じて不登校やひきこもりをしている人たちと出会い、徐々に家族以外の人と関われるように。現在はWeb版スタッフとして同新聞に携わる一方で、2年前にはバーを開業しています。

 

講演会では「10年間のひきこもり、最初の一歩に必要だったこと」と題し、鬼頭さんが何を悩み、自らの置かれた状況とどう向き合ってきたのかを話します。

 

当事者の保護者でつくる市民グループ「岡崎市で発達障がい・不登校を支える会『ゆい』」主催。同会の森誘子代表は「解決のヒントをつかんでもらえたら」と話します。

 

講演会は午後1時30分から、交流会は同3時45分から。参加無料ですが、講演会のみ事前の申し込みが必要。問い合わせ=森さん℡080・3062・1302


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